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スマモリ 【ADHDとスマホ】
2021-09-22
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1日2時間以上スマホの画面を見て過ごす幼児は、ADHDになる可能性が7倍高くなる、というレポートがあります。ADHDとは、発達障害の「注意欠陥多動性障害」のことです。男の子の場合、「友達に手が出る」「授業中歩き回る」といった目立つ行動をする場合が多いので、比較的早い段階で気づくことができるのですが、女の子の場合、「極端に忘れ物が多い」という男女共通の特徴がみられた時ぐらいしか、気づけない場合が多いそうです。

 

【子どものADHD特徴】

活動中に注意を持続することが困難

話を聞いていないように見える

指示に従えず勉強をやり遂げられない

課題を順序立てることが困難

精神的努力が必要な課題を嫌う

必要なものをよくなくす

外的な刺激によってすぐ気が散る

静かに遊べない

じっとしていない

しゃべりすぎる

質問が終わる前に答え始める

順番を待つことが困難

他人を妨害し、邪魔する

 

【女の子のADHDの特徴】

幼少期からおしゃべり

人の話に割り込む

話が長く、余計なことまでしゃべりすぎる

不注意でおっちょこちょいと言われる

考えがまとまらず予定がいっぱいになり混乱する

なかなか決断ができず、最終的に思いつきで行動してしまう

内気で恥ずかしがり屋

自分から動いたりしゃべったりしない

動作や反応が遅く、なにをするにも時間がかかる

日中は眠そうにしている、夜は考え込んでなかなか寝付けない

 

などが挙げられます。

 

もし、スマホを長時間使用しているお子さんで、上のような特徴に心当たりのある方は、スマモリの検討をしてみてはいかがでしょうか?

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