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SPAMSNIPER
【重要】SpamSniper PHPの脆弱性(PHP2Shell)に関する対応についてのご案内
・CVE番号:CVE-2026-109618 及び CVE-2026-109619
・脆弱性内容:認証なしで外部の第三者によって、任意のコードを実行される恐れがある脆弱性
- 作成日時
- 2026-10-28
- 照会
- 386
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素は格別なるお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社製品「SPAMSNIPER/SPAMSNIPER AG」にて利用しているPHPのバージョンが、先日公開されたPHPの脆弱性「PHP2Shell」(CVE番号:CVE-2026-109618 および CVE-2026-109619)の対象に該当することを確認いたしました。
つきましては、本脆弱性に関する対処方法について、下記の通りご報告申し上げます。
●本脆弱性の概要
・対象製品:PHP・CVE番号:CVE-2026-109618 及び CVE-2026-109619
・脆弱性内容:認証なしで外部の第三者によって、任意のコードを実行される恐れがある脆弱性
●対象バージョン
:V4.5.2、V4.7.0、V4.8.0
現在ご利用のバージョンの確認方法
1.管理画面に、スーパー管理者でログインを行ってください。
2.上メニュー「環境設定」を選択してください。
3.左メニュー「アップデート」を選択してください。
4.最上部に「現在パッケージバージョン」に表示されているバージョンがご利用バージョンとなります。
● 対処方法
緊急修正パッチの適用をお願いいたします。
パッチの入手方法及びダウンロード方法につきましては、下記のサポート窓口までお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
株式会社JSecurity
SPAMSNIPER 技術サポート
