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製品情報 PRODUCTINFO

SPAMSNIPER SPAMSNIPER修正パッチ提供のご案内
2026-04-27
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お客様各位

 

SPAMSNIPER修正パッチ提供のご案内

 

2026年4月

株式会社JSecurity

 

拝啓 益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
弊社SPAMSNIPERをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
スパムメール対策製品「SPAMSNIPER」のVersion4.8.0の一部不具合についてパッチプログラムを発行することとなりました。

●バージョン4.8.0
・不具合: XSS 脆弱性への対応
・不具合: mmail または mdom の状況でメインアカウントにログインした後、サブアカウントに受信されたメールの削除不可現象を改善
・不具合: 受信者認証を SSL、TLS で行う場合、同報メールの受信拒否が発生する状況を改善
・不具合: xlsx ファイルダウンロード時に、正常なファイルオープンが不可能な問題を改善
・不具合: 「無効化をサポートしないファイル削除」処理ロジックの改善
・不具合: 送信メールの添付履歴画面に表示される件数と、ファイル保存時に抽出されるデータ件数の不一致を改善
・不具合: Received の IP アドレス(Address Literal)表記方法の変更
・不具合: httpd プロセスのダウンやデフラグが発生する症状の改善
・不具合: POP3 を利用したログイン時のタイムアウト値設定
・不具合: 送信 DKIM で Signature ヘッダー生成時に l= タグを除外するよう修正し、DKIM ヘッダーの 正規化を変更
・不具合: 受信者通知/バウンスメール送信時にヘッダーに Message ID を追加
・不具合: 4.8.0 バージョンでダウンロードした基本バックアップファイルを 4.8.0 で復元する際、 ホワイトリストのフィルタ値に「:2」が挿入される状況を改善
・不具合: 送信用 DKIM キー設定のためのスクリプトを追加
・不具合: 冗長化時にサーバの時刻同期設定がスレーブに反映されない問題を改善
・不具合: snipe-remote モニタリングスクリプトの追加

上記バージョンをご利用のお客様におきましては、ご迷惑をおかけいたしますが、
ご対応をよろしくお願いいたします。
※上記バージョン以外のお客様は技術サポート窓口までお問い合わせください。

現在ご利用のバージョンの確認方法:
1.管理画面に、スーパー管理者でログインを行ってください。
2.上メニュー「環境設定」を選択してください。
3.左メニュー「アップデート」を選択してください。
4.最上部に「現在パッケージバージョン」に表示されているバージョンがご利用バージョンとなります。

この件に関するお問合せ、ご相談は下記よりお願い致します。

【お問い合わせ先】
〒105-5117東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング南館 17階
株式会社JSecurity
TEL:03-4567-2825 FAX:03-4567-2824
E-Mail:jjs-tech@jsecurity.co.jp

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